セノーテ熱闘甲子園!!仙台育英優勝おめでとう!

おはようございます。

まだまだ蒸し暑さが続きますが、皆様体調はいかがでしょうか??

お盆休みも明け昨日から出勤という方も多くいらっしゃると思います!!

新型コロナの影響も少なからずあるとは思いますが、引き続きできる限りの感染対策をし重症化はしないよう気をつけましょう。

さて皆様、昨日の夏の甲子園決勝戦はご覧になりましたでしょうか!?

私も施術中だった為、リアルタイムでは見ることは出来ませんでしたが素晴らしい決勝戦でしたね!!

どちらが勝っても初優勝!!

結果的に仙台育英高校が8-1で勝利を収めました!優勝誠におめでとうございます

投手5人全員が140キロを超える直球を持っている、またベンチ外の選手も試合に出ている選手と遜色ない力をもっている。

ここまで選手層が厚いチーム、また個々の能力は勿論ですが総合力で勝ったチームはいまだかつて無かったのでは・・・

それだけ今の高校野球はレベルが高くなっているのだと改めて感じました。

仙台育英の野球を見て、新たな高校野球のチーム作りの形を見せてくれたようにも感じます。

下関国際の選手も優勝に匹敵する活躍、本当にお疲れ様でした。見事な準々決勝・準決勝の勝ち上がり方でした!

実力で勝ち上がったチーム本当に感動しました!!準優勝おめでとうございます!

今選手たちはどんな気持ちで今日を迎えているのでしょうか!?ホッとしていることと思います。

両校の選手の野球部の皆さん、今年も感動をありがとう!!!!!!ナイスゲーム

さて今インターネットでも賞賛の声が上がっているのが仙台育英高校の野球部監督さん須江さんの優勝インタビューでしたね

この優勝チームが出来上がったのが分かる、勝つべくして勝ったと分かるコメントでした。

本当に選手を大切に育て、気配りをし視野の広い愛情に溢れたお人柄が滲み出ていました。

この監督の下で野球をしたい、教えを乞いたいと思う中学生は多くいたのではないでしょうか??

コロナ禍における全ての学生に響いた言葉でしたね。私も帰宅し目頭が熱くなりました。

確かに今の学生さんはこのコロナで多くの事を犠牲にし、青春を過ごさないまま社会に出ていく可能性がある。

そんな学生さん達すべてに須江監督の言葉は突き刺さりました。

ぜひ学生の方々には限られてはいますが、密な青春を謳歌してほしいと心の底から私も思います。

今高校野球の名将と呼ばれる監督さんが引退され、新たな若い監督さんに代わってきています。

がしかし須江監督をはじめ、全国には有能な若い名将と呼ばれる監督さんが出来つつあります。

また高校野球が楽しくなる予感をさせる今年の第104回全国夏の高校野球選手権大会でした。

社会情勢も今変革の時期、あらゆる事が変わろうとしていますね。。。

※もう少し良いニュースが聞きたいですよね。もっと国を引っ張るリーダー達に期待したいです。。。。

あくまでも個人的意見です。。。